今回のお土産ポケットティッシュ用のイラストも出来上がりましたし、あとは当日のお天気を願うばかりです。
昭和のホンダ車、ホンダ製品のオーナーさん、ぜひエントリー(会場を借りる都合上、事前エントリーをして下さると助かります。)してあげてくださいね。
以下、再掲します。
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▼昭和のホンダ車ミーティング
http://showahonda.web.fc2.com/
【第6回昭和のホンダ車ミーティング】
| 日にち | 2012年6月3日(日曜日)雨天決行 |
| 時間 | 10時~15時(受付開始9時) |
| 場所 | 渚園フリーサイト(静岡県浜松市西区舞阪町弁天島5005-1) http://nagisaen.birukan.jp/ 別ウィンドウで開く / 同じウィンドウで開く |
| 内容 | 車両展示、情報交換、ミニイベントなど(第5回の様子はこちら) |
地道に色塗って完成しました。
今回はオーナーさんから写真をたくさんいただいたので、本当に助かりました。
いつも描くのに時間がかかるんですが、それって、ほとんど調べものをしてるからなんです。写真を探してWEBをウロウロ、ウロウロ(笑)。
資料提供して下さったみなさん、本当にありがとうございました。
最終的に、フォトショのレイヤーはこんな風になりました。
もう最後の方になると、レイヤーに名前もつけてません。
フォトショの拡張子、.psbって「ビッグ」ドキュメントだと思ったら、「ビック」ドキュメントなのね。どういう意味?ビックカメラ?
前回の初代シビックの時は、着色がどうしても「ヌメッ」とした感じになってしまって、メタルな質感が出せなくて苦労しました。今回はその反省を踏まえ、なるべくシンプルに色を塗るように心がけました。
いっそアニメ塗りの方がいいのかとも思ったんですが、それはやめました。
やったことがないんですね、難しくて。あまりにも高度な技術なので出来ないんです。
アニメ塗りでライトを描いちゃう人とか、本当に尊敬します。
ライトといえば、どうしてもハイライトをじゃんじゃん入れたくなっちゃいます。本当は光源の具合を考えると、こんなハイライトは間違いなんだと思いますが、そこはホレ、イラストは究極の「フィクション」ですからね(笑)。
私にとっては、瞳の星キラキラ☆みたいなもんなんです。
まだまだ上手く描けないところがたくさんあって、課題も多いですが、そこはノビシロだと思うことにします。
次は耕耘機のイラスト、行ってみよ~!![]()
![]()
CLIP PAINT Labに移してペン入れ中です。
画面の回転はコミスタと同様にShift+スペースキーで出来ました!やっぱりこれがないとね。
↓
色々試してみて、現在はこんな感じ。
初めレイヤーカラーを使わずにペンに色を着けて描いてたんですが、どうもややこしいので、レイヤーカラーに変更しました。
コミスタの時もレイヤーカラーを使ってたしね。
レイヤーを何枚も作って、描いては統合、描いては統合していきます。消しゴムがかけやすいから。レイヤーの統合って、同じフォルダに入れないとできないのね~。それはちょっと不便。
ナンバープレート、フェンダーミラー、ワイパー、エンブレム、タイヤなどは、着色の時に別レイヤーの方がラクなので、そのままレイヤーを独立させておきます。
【ファイル設定】
画像解像度 350px
キャンバスサイズ 8000px * 4800px
【Gペン設定】
ブラシサイズ 7.2
不透明度 100
アンチエイリアス 中
手ブレ補正 15
はらい 0
入り抜き なし
ブラシサイズはもっと細くても良かったかな。筆圧をどの程度、感知してくれるのか。なんせタブレットが古いので。色んな設定で試してみます。
フェンダーミラーが難しいです。石膏デッサンを思い出します。
超超超~苦手なんです…。
まだまだ、これからが長い。予定ではもうできてるはずなのに…。

下描きが出来ました!
今度はこれをCLIP PAINT Labに移してペン入れします。
…え?前回と絵が全然違うって?
そうです。また描きなおしました!wwwwww
資料に新しくもらった写真が、描きたかったアングルにドンピシャで、自分が描いてたものがあんまりにも間違いだらけだったので、またまた描きなおしました。
ドンピシャということで、アングルをそのまま使うことに。
方眼を使う方法で写しました。
↑また反転しながら描きました。
いつもなら、ここから変形でデフォルメを入れるところなのですが、今回はオーナーさんがあまりデフォルメが好きでないかもと思い、そのまま描くことにします。
引き続き、ペン入れをがんばります!![]()
現在、こんな状態。
結局、慣れているフォトショで最終下描きをしています。
でも、画面を自由に回転させられないので(角度入力の回転じゃなくて、ショートカットキーでという意味。もしかしたら、そういう機能があるのかもしれないけど。)線を引くのにちょっと苦労しています。この点はコミスタは良かった。引きたい線の方向に、紙を回転させるという、ちょっとしたアナログ観点の操作が重要だよね。
(2012.05.10追記)
CLIP PAINT Labの場合、画面の回転はコミスタと同様に「Shift+スペースキー」で出来ました
ドア部分はこれ以前の下描きがそのまま使えそうだったので、切り取って、新しく描いた部分のレイヤーと統合、色彩の統一で緑色にしました。
これからフェンダーミラーとタイヤ部分を描きます。

CLIP PAINT Lab 0.8.3 (64 Bit) をダウンロードして使ってみました。
▼CLIP PAINT Lab | 快適で多機能、次世代ペイントツールの試用版
http://www.clip-studio.com/clip_site/promotion/pl/index
サイトの説明によると、
>CLIP PAINT Labは、現在開発中の次世代ペイントツール「CLIP STUDIO」の試用版(Windows版 / Mac OS X版)です。64bit OS、マルチコアCPUに対応した新開発描画エンジン「TRIGLAV(トリグラフ)」を採用することで、従来のセルシス製品に比べ描画速度が向上しました。
とのことです。
試用版ですが全機能が使えるようなので、これで描いてみます。

少し手直し。
ここまで来たら、いつもならコミスタにこの画像を配置して、パース定規を使って、本下描きに入るんですが、ここでトラブルが!
買い替えたWindows7 64bit、コミスタ3.0は非対応とのこと。インストールすらできません。
フォトショやイラレ、他のお絵かきソフトでの対応を検討中ですが、とにかく困るのは、パース定規が使えないこと!私の場合、パース定規が無いとどんなことになってしまうのか。人物で例えるならば、オヘソの辺りから足が生えたりしちゃいます。いやーん、困るー!
とりあえず、CLIP STUDIOを調べてみます。
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